JCQAについて

JCQAはISO審査制度の草創期である
1994年7月より活動するマネジメントシステム認証機関です。

JCQAはISO審査制度の草創期である1994年7月より活動する品質マネジメントシステム認証機関です。

日本化学キューエイ株式会社(JCQA)は化学系団体の出資により設立され、日本最初の品質マネジメントシステム認証機関として、1994年7月に日本適合性認定協会(JAB)の認定を受け、適合性活動を開始しました。
現在では化学系企業のみならず、幅広い分野に対応できる認証機関となりました。その活動を今後とも続け、マネジメントシステムのグローバル化に迅速、かつ的確に対応してまいります。審査は、国際標準に基づいて実施しますので、それもグローバル化への対応のひとつです。また、マネジメントシステムが継続的に改善されるように支援するのも、認証機関としてのJCQAの大きな役割と考えています。

受審企業の企業文化を重視し、利害関係者の視点を大切にして、
質の高い審査をすることにより、経営に役立つ審査を提供します。

JCQAの特長

94 年からはじまる JCQA の事業の中で得た経験と実績、そして得たノウハウと
ネットワークが貴社の ISO 取得、更新をよりスムーズに実現させます。

特長-1

あらゆる分野に対応

化学系企業の ISO 認証機関として立ち上げられた私たちですが、現在は化学のみではなく様々な産業分野の企業様で求められる認証規格を提供しております。
ホームページ上で掲載している内容はもちろん、興味をお持ちの認証規格があればその旨をお申し付けください。

特長-2

豊富な実績

ISO審査制度の草創期から認証機関として活動しています。
1994年の事業スタートというのは国内でも最初の認証機関で、実績数、取引会社様の件数は多くの認証機関様の中でも上位に位置します。
多くの会社様とのお取引を継続させているのは、何よりの信頼の証と考えております。

特長-3

ノウハウ&ネットワーク

豊富な経験は自社の大切なノウハウとして社内での共有を行ない、企業様へ提供するサービスの向上に役立てております。
単なる認証機関では無くビジネスパートナーとなるお客様のビジネスモデルや組織状況を正確に把握することに努め、多様な視点からお客様の課題を探索することで体制の改善提案までを心がけております。

受審企業の事業貢献に寄与することを目標とした
認証審査を心がけております